
昨年は色々な海外ドラマを見ていましたが、ここのところ増税前の駆け込み需要で忙しく
少々ご無沙汰でした。
久しぶりに視聴再開です。
最近見始めたのは「TOUCH(タッチ)」というアメリカのドラマ。
以前「24(トゥェンティーフォー」に出演していたキーファーサザーランドが主役です。
9.11の同時多発テロで妻を失ったシングルファーザーのマーティンと無言症の息子ジェイクという
数字に天才的な能力をもつ二人の話です。
レンタルした他のDVDに一話が付録で付いていたので、何となく見たのですが
一瞬で夢中になり、あっという間にシーズン前半を見終わってしまいました。
もちろんエンターテイメント性もあるのですが、何といえばよいのか
この世界で生きる目的を見失って迷子になっている人に、訴えかけるような内容です。
ちょうど今日シーズン後半のDVDが発売になりました。
それにしても、感心するのはこのドラマの品質?です。
もちろんあれだけ有名な俳優が出ているのですから、気合の入ったドラマなのだとは思うのですが、ストーリーはもちろんのこと、挿入歌やその他の映像などとてもグレードが高く感じられ、
今更ながらアメリカという国のお金と人材について思いを馳せました。
前半の終わりにはストーリーの中に東北の震災のことが出てきます。
アメリカから見た日本人というのは、こう見えているのかとそこだけは
ちょっと苦笑してしまいました。
よろしければ是非一度ご覧ください。








